【旧軽井沢銀座通り】魅力的なスイーツ&カフェ7選!
旧軽井沢通りへ
今回は旧軽井沢方面のお店をご紹介します。軽井沢駅から旧軽井沢エリアへのアクセス方法は、バス、レンタサイクル、レンタカーなどがありますが、徒歩だと25分〜30分ほどかかります。(距離は1.6kmほど)
途中にカフェや美術館などもありますので、寄り道をしながらのんびりと歩いて行くのも良いですし、天気が良い日にはレンタサイクルもおすすめです。
旧軽井沢エリアには素敵なお店がたくさんあって紹介しきれないのですが、今回はその中からいくつかのお店をピックアップ。ぜひ実際に商店街を歩いて色々なお店をチェックしてみてくださいね。
APPLE PIE lab 軽井沢

まずご紹介するのは、旧軽井沢のバス停近くにある「アップルパイ・ラボ」。アップルパイのテイクアウト専門店です。お店に入ると、店舗の内装がとても可愛い!リスのオブジェや木製の台など、森の中を彷彿とさせる内装です。

りんごの王様「ふじりんご」を使ったアップルパイ
軽井沢がある信州エリアは、りんごの産地として有名です。昼夜の寒暖差が激しいため、甘味がギュッと詰まった美味しいりんごが育つそうです。APPLE PIE labでは、りんごの王様と言われる「ふじりんご」という品種を使って、食感が良くて甘さの深い美味しいアップルパイが作られています。



持ち帰り専門店なので、お土産用のアップルパイがたくさん売られているのですが、わたしのおすすめは「食べ歩きアップルパイ」。注文した後にスタッフがその場でカスタードクリームを詰めてくれるホットアップルパイです。

温かいパイ生地の中にとろけるカスタードクリーム、シャキシャキとしたりんごが良く合います。「痛みやすいので1時間以内に召し上がってください」という注意書き付き。ぜひ、出来立てのおいしさを楽しんでくださいね。
APPLE PIE lab 軽井沢のアクセス
ミカドコーヒー 軽井沢旧道店
続いてご紹介するのは軽井沢の地で人々から愛されてきたコーヒーショップ「ミカド珈琲」。もともとは第二次世界大戦後、1948年に東京の日本橋という場所で始まったコーヒー店ですが、1952年には軽井沢に出店。別荘地として発展していく軽井沢とともに歩み続けてきました。

ミカド珈琲は軽井沢旧道店の他、軽井沢・プリンスショッピングプラザにもお店があります。どちらも軽井沢観光の際に気軽に立ち寄れる場所にありますので、ぜひ立ち寄ってみてください。

ミカド珈琲の人気メニューは「モカソフト」です。コーヒー専門店の名前に相応しく、コーヒーのおいしさをギュッと閉じ込めたソフトクリームです。テイクアウトメニューとしても販売されていますので、食べ歩きにもおすすめです。

軽井沢旧道店の2階にはイートインスペースがあり、コテージのようなレトロな店舗の中でソフトクリームやコーヒーをいただくこともできます。

ミカドコーヒー軽井沢旧道店はビートルズのメンバーの一人、ジョン・レノンが軽井沢滞在中に好んで通ったとされているお店です。彼もこのお店の2階でモカソフトを食べたのでしょうか。軽井沢はジョン・レノンがオノ・ヨーコや息子のショーン君とともに訪れた場所が他にもたくさんあるそうですよ。
ミカドコーヒーのおすすめメニュー

お店の看板メニューはモカソフトですが、コーヒーゼリーも美味しいのでおすすめ。
※ソフトクリームやコーヒーゼリーに添えられているのはプルーンです。


レトロなイラストのミカド珈琲のコースター。NIHONBASHI(日本橋)、TOKYO(東京)、の文字が印刷されています。

味にこだわり、コーヒーを提供し続ける名店

お店がスタートしたのは1948年。第二次世界大戦後の時代、コーヒーは高価な飲み物で一般庶民は普段飲めないものでした。それを「将来は諸外国並みに気軽に飲める時代がくる」と考えて日本人の味覚にあったコーヒーの味、飲み方を提案したのだそうです。ミカド珈琲はいつの時代にも味にこだわり、コーヒーをより多くの方たちに味わってもらうことにこだわっています。
ミカドコーヒー 軽井沢旧道店のアクセス
みっふぃー森のきっちん&べーかりー軽井沢店
続いては有名キャラクターとコラボレーションしたショップを3つご紹介します。まずはミッフィーとコラボしたパン屋さんをご紹介。


店頭にはミッフィーの顔の形をしたパンがディスプレイされています。中には「あんこ」が入っている「あんぱん」なのだとか。他にもデニッシュパンやクッキー、日持ちがする缶詰のパンやキャラクターグッズなども販売されています。

ミッフィーの看板もとっても可愛いです!
みっふぃー森のきっちん&べーかりー軽井沢店のアクセス
SNOOPY Village 軽井沢店
続いてはスヌーピーと和をコンセプトとしたショップ。日本で培われた文化や食の魅力をPEANUTSの世界を通じて発信しているそうです。


店内にはイートインスペースもあります。スヌーピー好きな方は要チェックです。

SNOOPY Village 軽井沢店のアクセス
ピーターラビット™ ショップ&ベイクス
最後にピーターラビットのコンセプトショップ。ピーターラビットのふるさと、イギリスの伝統的な焼き菓子や紅茶、ピーターラビットの限定アイテムが取り揃えられています。ピンク色の外壁に描かれたピーターラビットの絵が可愛いです。

ピーターラビットの世界を楽しめるショップとなっています。英国のお菓子や雑貨が好きな方はチェックしてみてはいかがでしょうか?
ピーターラビット™ ショップ&ベイクスのアクセス
ブランジェ浅野屋 軽井沢旧道本店
こちらは軽井沢で人々から愛され続けているベーカリー「ブランジェ浅野屋」。もともとは東京の麹町で1933年にオープンした老舗ベーカリーです。東京の麹町エリアには現在も各国の大使館が存在していますが、当時、浅野屋が販売するフランスパンやドイツパンなどが日本駐在の大使たちに人気でした。

その後、1940年に外交官やご家族からの要望を受けて、避暑地である軽井沢に夏季出張所を開設。これが浅野屋の軽井沢での営業の始まりでした。
1944年には旧軽井沢店が正式にオープン。第二次世界大戦中には軽井沢に疎開されている外国の方に向けて、外務省から委託されてパンの配給などを行っていたそうです。現在、浅野屋は軽井沢のほか、東京都、横浜県、埼玉県に店舗を出店していますので、最寄りの店舗へ行ってみるのもおすすめです!
ブランジェ浅野屋 軽井沢旧道本店のアクセス
クレソン・リバーサイド・ストーリー 旧軽井沢
旧軽井沢銀座通りを歩いた先には「クレソン・リバーサイド・ストーリー 旧軽井沢」があります。森の中の隠れ家のような、コテージのような素敵な建物です。



店内に入ると中は洞窟のようなデザイン。奥に進むと長野県産にこだわったワイン&シードルや焼き菓子などがディスプレイされています。



こちらの可愛い商品はイノシシの形をあしらった「いのサブレ」。店名のルーツになっている「クレソン・リバーサイド・ストーリー」(石松彰子作)という絵本に登場する大きないのししがモチーフになっているそうです。

プレーンナッツとショコラナッツの2種類があり、どちらも「森の香り」をイメージしたハーブの味わいがします。プレーンナッツはナツメグとローズマリーが、ショコラナッツはグローブがほんのりと入っていて良いアクセントになっています。

かすかなハーブが漂う森の香りそのままに、さっくりと軽やかな口当たりで焼き上げた森のサブレ。旧軽井沢を吹き抜ける風を感じていただけますように。
(同封のパンフレットより)

他にもりんごが入ったシュークリームやりんごパイ、チーズケーキもあってどれも美味しそうでした!

クレソン・リバーサイド・ストーリーはレストランも併設されています。ランチやディナーはもちろん、デザートセットやアフタヌーンティーも楽しめるようです。信州エリアの食材をふんだんに生かした「軽井沢キュイジーヌ」と銘打たれていて、とても魅力的です。
クレソン・リバーサイド・ストーリー 旧軽井沢のアクセス
まとめ
いかがでしたか?旧軽井沢エリアには魅力的なお店がたくさんあります。ぜひ、ご自身でお散歩しながらあなたのお気に入りのお店を見つけてみてくださいね。



